三浦和良
中田英俊
小野信二
中村俊介

サッカーが盛り上がるとスポーツ人口が増える理由

学校の体育の時間で一番ラクだったのがサッカーでした。バレーボールやバスケットボールなどは手を使わなくてはならなくて、突き指したり、寒いときにボールを持つ手もかじかんで辛かったのを覚えています。サッカーは足だけあれば、あとはとにかく走るだけ。スローインの時に使う手は、別に痛くもないですからね。大人になった今、Jリーグの試合を観ていると、ぶつかったりぶつかられたり足をひっかけられたり、飛び込んでいってぶつけたり、ものすごく危険なスポーツなんだなと思いました。

サッカーは相撲と違って女子もできるし、サッカーボールひとつあれば老若男女みんなが楽しめるスポーツとしていいと思います。プロ選手の髪型も自由なところなんかも見ていて個性があって好きですね。ひとつの地域に複数のチームがあって、自分の好きなチームを選ぶのに選択肢があるところがいいです!大阪ならガンバもセレッソがあるし、横浜にはマリノスとFCがあります。野球だと東京なら巨人、埼玉なら西武、関西と阪神という風に、だいたい決まってしまっていてつまらない。

大阪で「巨人」なんて言おうものなら、袋叩きに遭いそうで怖いですしね。そして何といってもサッカーは、ボールを操る技術が魅力的です。このボール、生きてるんじゃないかと思うくらいに信じられない動きを見せる、選手のボールさばきに目を奪われることが多いです。ルールも比較的分かりやすいのがサッカーの良さでもあります。
手を使ってはいけない、手以外の部分を使って相手ゴールにボールを入れられればいい。誰でもわかる単純明解なルールも、私が見ても楽しめるいいところです。

その点やはり 三浦和良の存在は大きいと思います。

当時、スポーツといえば野球がメインだった日本に、サッカーブームを巻き起こした(と私は思っています)人。カズの登場で、サッカーの試合も面白いことを知りました。サッカーは走って走ってボールをゴールにシュートするだけだと思っていましたが、ゴールに向かうまでの相手チームの選手とのボールの取り合いひとつひとつに驚くようなボールさばきを見せてくれて、こんなにボールを自由に操れる人っているんだ、とびっくりしたのを覚えています。
私の知り合いは横浜で自己破産しましたが、やはりカズをみてもう一度頑張ろうと勇気づけられたそうです。

ベルディ川崎のグリーンのユニホーム姿で走るカズは本当にかっこ良くて、後に結婚したりさ子さんを友人と羨ましく思ったものです。
今は実力のある若手がたくさんいて、年齢のせいもあるだろうけど技術的にもすっかり衰えてしまった感じのカズですが、いつまでも彼は「キングカズ」ですね。

医学部の定員増、来年度も3枠組みで実施−文科省

医師不足は悪化していると思います。医師がいないと何かあったときに大変だし。医師の負担が多くなる仕事長続きしないと思います。医学生の早い段階で、対策を考えることはいいことだと思います。 医師が増えるといいですね。

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